牛久市の、バイオマス事業を見てきました。

茨城県牛久市に、金属加工業の社長さんと地域雇用創造協議会の方と、設計士の先生と私4人で、ペレット燃料工場を見に行きました。自分たちで作ったらいくらくらいでできるだろう?雇用はどれほど伸ばせるだろう?とか、多方面から考えました。牛久市は、バイオマス産業都市として国から特別な支援を受けられる指定をいただいており、今年度はその支援を使って、この工場や、ペレットストーブ約100台を公共施設に導入しました。本格生産はもう少し先になるようですが、是非うまくいってほしいです。BDF(てんぷら油などの廃油で車を動かす試み)も前から取り組んでいて、エネルギー循環では先を行っています。試行錯誤で御苦労も多いようですが、後から行く方からすれば助かります。地方の生き残りのポイントは、地域内でお金をいかに回すかが重要で、食べ物はもちろん、エネルギーの支払いも外へ出さない工夫が必要です。益子も始めたいな、この路線。

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