4月の統一地方選に向けてやっと準備開始!

 

4月の統一地方選挙で、再度、益子町議員にさせていただきたくて、今、リーフレットを作っています。伝えたいことを書き出していますが、大体固まってきました。実際にはイラストが入り、カラーになって、見やすいレイアウトのものになりますが、内容は以下のものを短く伝えたいと思っています。ご意見がございましたら、遠慮なくコメントください。大いに学ばせていただきます。準備が遅いくらいですが、急いで頑張ります。

長岡けいすけ

《これから行いたいこと》

テーマ;益子をもっと住み続けやすい町にしたい

先ずは、子育てを全面的に応援する。働く場を増やす。助け合いネットワークを広げる。

☆子育ての環境・子供の学習環境の向上に全力で取り組む

①・アンケートでいつも上位の、雨でも子供を遊ばせられる児童館的な空間造り。

②・公設の児童公園を新たに整備。古い民設の児童公園をリニューアル。

③・学力向上はやっぱり大事。力を入れます!特に英語力は大いに伸ばす!

④・各地域にしっかり学べる空間(図書館・図書室)を整備・充実させる。

⑤・病児病後児保育も含め、保育の現場をしっかりサポート!親も園も応援します!

☆行政も積極的に関わって、官民挙げて、働く場所づくりを支援する

①・生ごみを発酵させたガスで発電するバイオマス発電プラント(予算4億円程度・新潟県村上市で稼働中)を造り雇用を増やし、売電収入を得て、発生熱をハウスで使い農業収入も得る。ゴミからお金を生み出し、町内の雇用と総収入を増やす。

②・間伐材などを活かしたペレット燃料工場(予算2億円程度・牛久市は実行)を造り雇用を生み、ペレットストーブやボイラー導入の補助も行って、エネルギーの地産地消・エネルギー自立圏づくりを目指します。

③・共同で使える食品加工所も必要、工業や商業も、自立・独立を大幅に支援したい。 

☆・増加する町内高齢者や生活弱者を、地域で支え合う民間活動を各地域で醸成し、大幅に支援して活動を支える。

 ①・国の考えでは不足する、高齢者や要介護者を含む生活弱者に対するケアを、益子らしく、ご近所単位で助け合える仕組みづくり。地域通貨も活かせます。 

他にもたくさん・・・・ 

☆・農業振興策と定住対策を組合わせ、日本で最も新規就農しやすい制度や仕組みを創る。 

☆・美しい益子と益子焼の魅力を向上させ、外国(欧米中韓など)に積極的PRを行う。 

☆・都会や外国人の観光客をさらに呼ぶ為に、インターネット環境(WiFiなど)整備。 

☆・町民がより住み続けやすくなる制度や施策を優先した予算配分に改め、事業の見直しや、国県の制度などを十分利用して、必要な財源確保に努める。  

長岡けいすけ 議員7年間の功績

☆塙地区の下水道エリア参入(H22年3月決定)に貢献

☆益子町議会副議長として広域議会(ゴミなど)に貢献

☆議会報告(自治直言)37号発行。情報提供に努める。

☆一般質問26回・78項目を質問(現職議員中最多)。

☆自治会防犯灯の電気代助成制度導入に貢献

☆町民会館テニスコートの補助金4800万円獲得に貢献

☆各小学校教室の暑さ対策(せめて扇風機の導入)に貢献

☆公共施設の電気代を安くする新しい電気契約に貢献

☆議会議事録のホームページ上での情報公開実現に貢献

☆町ホームページの無償改修、SNSの情報発信に貢献

☆3中学校の生徒会交流研修(3中サミット)開催に貢献

☆ほか、道普請・交通安全設備などの要望実現に貢献

 

 

 

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