就労継続支援A型事業所見学

障害者の作業所として、今、国で設置を薦めているのが、A型と呼ばれる、継続して障害者を雇用できる事業所です。私が見学したのは宇都宮市の椎茸を菌床栽培している事業所で、もう15年やっているそうです。A型を取ったのは法律が出来てからなので3年前くらいだそうですが、順調に運営されています。セミナーには多くの障害者施設を既にやられている事業所さんが見えていましたが、A型は魅力のようです。事業者からすれば、設備費くらいは特開金とよばれる補助で間に合うし、4時間就労で支給する賃金の倍以上の補助金が入るので、事業所運営は費用的にかなり楽です。こういった作業所が地元でも出来ないかと、計画している知人と一緒に見学してきました。多くの障害者が、障害者年金と合わせて、一定の収入を得て、自立した生活が出来そうなのがA型事業です。農業と組み合わせることで、複数の問題解決に繋がりますので、私も応援してゆきます。

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