春日神社再建600年祭を終えて

このところずっとかかりっきりだった600年祭が10月26日に無事に終了しました。地元の神社だが、これまでは役員や関係者以外の地域全般を巻き込んだ祭りが無かったため、今回の600年祭がおそらく戦後初の大きな祭りとなったのでしょう。何しろこのお祭りを大いに盛り上げたのは、このたび我々の塙自治会内に組織された塙若組の活躍でした。山車を急ごしらえで造って、お囃子会が乗り込んで町内を巡行できたことで、今後の塙自治会の盛り上がりを容易に想像できる雰囲気になりました。地域にはお祭りを通してこそ成り立つ世代間の連携や仲間意識の醸成がとても必要なのです。関わる人みんながハッピーになれるのがお祭りです。もちろん神様もハッピーです。実行委員会をはじめ、イベントに関係してくださった多くの皆さんと、会場に足を運んでくださった多くの地域の方々、若組みを応援してくださるためにお祝いに駆けつけてくださった各町内の若組みの皆様ほか多くの方々に心より感謝をもうしあげます。地産地消と申しますのは、何も食べ物のことだけではありません。商業工業遊びに至るまで、沢山の分野で地産地消率を上げてゆく時代となりました。高い移動コストをかけたり無理をして保存期間を延ばしたりする必要のない距離で完結するのが理想です。今後は益子住民は大いに益子内で遊びも含めて地産地消してゆこうではありませんか。世間が狭くなるなんて考えなくても大丈夫です。放っておいても世間から勝手に情報が飛び込んで来る時代ですし、遠くの景色の良いところよりも、毎日最高の景色を益子では見られるではありませんか。幸せはとっても近くにあります。山のあなたの空遠く、幸い住むと人の言う・・カール・ブッセの詩のように、涙さしぐみ帰りきて、身近な人間関係にこそ幸せはあるのだと気づくのでしょう。

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