久しぶりの東京de寺子屋

1年ぐらい間が空いてしまったかもしれません。昨日は久しぶりに東京de寺子屋に参加しました。やっぱりたまに行かないと、良い刺激が得られません。今回も新しい出会いがありました。30代前半の起業家で、顧客の本社訪問などで海外にもよく行くようで、やはり彼ら外国人と接すると、自国の歴史を知らない・アイデンティティーの圧倒的な不足を感じるそうです。何度もこの手の話は聞きますね。日本人があまりにも自国と民族の生い立ちを知らなすぎる。ゆえに外人と話すと恥ずかしい思いをするという話は何人にも聞いてきました。彼もそんなことから寺子屋に学びに来ましたし、子供が5歳なので、良き父親として根っこを作るためにも、寺子屋の先生講座にも参加するそうです。他にも30そこそこのご夫婦が来ていて、共に学んでいます。しっかりした若者がやはり東京には多いと感じます。山口先生の娘さん達のマンションをお借りして学んでいるのですが、やたら透明ボトルが積んであるので聞いてみたら、グリーンスムージーの入れ物だそうで、先生の娘さんがアメリカ人著作の本を翻訳して出版して、それが売れてボトルも売れているそうです。寺子屋の事務局をずっとやってくれているのも30前後の社員ばかりのウェブ会社のみんなですし、そんな元気のいい若者が東京にはいっぱいいます。可能性に挑戦する空気はやっぱり濃いですね。たまに吸いに行かないとだめだね。31日はまた東京で、ノーベル平和賞受賞のムハマド・ユヌス氏を迎えての、休眠講座の活かし方のシンポジウムに参加してきます。これからの社会の持続可能な回し方、思いやり・助け合い・お互い様精神をどう社会に活かすかを学んできます。

 

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