中国韓国の劣等感教育の弊害

人は自分の持ってしまった劣等感を客観的に認識し、そこから意識的に離れる事が出来ないと、心はなかなか長期的に安定しない。人の所作に腹が立ち、言動にすぐいらいらや怒りを感じやすい人は劣等感が強いあらわれ。ここから脱しないと本人も不幸だし周りの人も困る。

中国韓国で国を強くするためにとってきた歴史教育は、戦争でやられたことを強調し脳裏に焼き付け、心の底から怒りを感じるようにプログラムされている。(中国教員の指導書及びDVDモデル授業より)両国とも侵略された国辱を繰り返し教育し、怒りを力に変えて経済発展してきた。経済は成功したが、国民は劣等感とそこからくる怒りやイライラ、他人を責める自己防衛などの心の病を持ってしまった。お金は増えても心が幸せになれていない。

日本に対する劣等感の呪縛から逃れられないので、常に日本が病的に気になり、謝っていてもらわないとすぐ不安になる。ことあるごとに態度にし、口にしてもらわないと自信が保てない心の病気なのだ。

経済の大きい国になった以上、悔しさと怒りをバネにする国力向上の政策は終わりにして、優しい心を育て、世界貢献を進んで行おうとする民度の高い国民を作る政策にしないと、内も外も幸せになれない。そこを両国にはわかって欲しい。

日本側もしばらくは、彼らの行動の根本に、日本に対する強烈な劣等感が存在し、そこから国民的に心の病になっているのだと理解した上で、心のケアを配慮してあげながら、しっかりと交渉する。幸い日本国民は、人に強い怒りや恨みを感じるように教育されてこなかったから、総じて優しく親切で、他者への施しが出来、略奪を恥じる国民性が出来ている。こういう心の持ち主は、日常に充分幸せを感じ平穏に生活できる。この平穏な心をもてる人類を近隣諸国にも増やしてゆくことは、日本にしかできない使命と感じて、あらためて隣国と接していってはどうだろうか。自主独立国家としての威厳は保ちながら。

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