祖母の仏様にお参り

大阪は天王寺にある一心寺に行って来ました。父方の祖母が平成18年に亡くなり、骨を一心寺に納めて、今は仏像になっている。一心寺では10年に1度納骨された骨で仏像を作っている。明治20年から続いているそうで、祖母の入った仏像は一番新しく、まだそれほどすすけていないが、古くなると皆すすで黒くなっていた。それだけ毎日多くの人が拝みに来る。何しろたくさんの人が来ていて、なるほどこれだったら寂しくない。一体の仏像は約16万体以上の骨で出来ている。宗派に関係なく誰でも納骨できる。この方式は大変時流に合ってると思う。明治から続いているがますます支持されていると思う。私の父はやはりお墓はいらないと言っているし、私も娘2人だし、墓はいらない。一心寺の方式もいいし、西本願寺に永大供養でもいい。先祖様を拝みに行くときに、京都や大阪旅行も出来るのも良いねと、父とも話している。今回の一心寺参拝も、ユニバーサルスタジオジャパンへ家族旅行と同時に出来た。うちの場合は代々の守らなければならないお墓がなく残す資産も無い、まして子供は娘だけなので、やはりお墓を持たないのがベストだろう。とにかく一心寺は申し込みの方も多く並んでいて、えらく混んでいた。

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