6月も後半。1ヶ月以上空きました。

気が付けば5月10日以来の書き込み。この間に6月議会定例会あり、自治直言№29発行有りと、書かなければならないことはあったのですが、いわゆる怠け心が出てしまいました。

竜巻から1ヶ月以上経ちましたが、まだ、被害を受けた友人宅の改修工事の最中です。行政支援の確定を待っての工事着手と言うことでゆっくりになっています。今回の益子町単独で決めた被災者支援策は、他ではこれ以上無いであろう幅の広い支援になりました。国の被災者生活再建支援法の適用が見込めないために、町独自で基金を崩して行う支援策で、国ではカバーされない半壊や一部損壊にも、かかった費用の半分を上限半壊100万円と一部損壊50万円まで支援するものです。全壊の支援100万円と併せて1億1千5百万円の特別支援です。更に、屋敷の折れた木や折れそうな木の伐採と処分まで町で見ていますのでこれにも5千万円以上かかります。めいっぱい被災者寄りの支援策を講じたわけですが、中にはいわゆる焼け太りと見られる方も出たり、竜巻と関係ない木の処分も持ち込まれたりしているケースはどうしても見受けられます。この辺の線引きをきっちりしたかったのですが、考えるほど難しいのであきらめました。

あくまでも昨年の震災と二重の被害と言うことで、特別中の特別と言うことで納得しました。

 

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