法政大学のみなさんからの提言

昨年3月、地震のすこし前でしたが、法政大学 社会貢献・課題解決教育の対象として、益子町との協定が結ばれて、地震で遅れてしまいましたが、彼らから益子への提言第一段がありました。真岡市在住のコンサルタントで同大学研究院生でもある水沼さんとのご縁で、益子を対象にしてくださいました。数回益子においで頂いて、大学3・4年生と研究院生によるまずは最初の提言でしたが、やはり客観性に富んでいて、いい内容でした。

今後も定期的に益子を訪れていただき、更に深い考察をいただければと思います。実際に自分の足で鼻で感性で探り、自分で導いた本質からの提言を期待しています。今のところ彼らの調査は、役場が用意した人たちへのインタビューが中心です。そこからみえてくる景色は自ずと似てきます。客観性が不十分でしょう。その点に気づいてくれていればいいのですが。

益子町はこの法政大学との協定以外にも、更に調査してくれる方がいらっしゃいまして本当にありがたいことです。著書「デフレの正体」という本が一昨年ベストセラーになった藻谷浩介さんが、3月6日に益子に来て講演してくださいます。そしてその後も計3回益子に来ていただき、調査してくださいます。これも楽しみです。藻谷氏はデータによる客観性を重視しますので、その上での実体に即した行動がイメージしやすいと思います。

法政の皆さんの提案にもあったように、益子の強みを3本の矢の例えように、陶・農・癒 など複数の具体的なブランド造りへと展開したいものです。

 

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