議員のお仕事について

先日、他の市町の議員さんとお会いしたので、PPS(特定規模電気事業者)からの電力購入について自分が質問することを話し、その人が知らなかったので、是非そちらの市町でも質問して導入を促し、歳出の削減にすぐ活かしてほしいと伝えました。するとその議員さん曰く、「6月に質問するから、それまで内緒にしてとっておこう!」???・・・私はがっくり来ました。電気代がすぐにでも削減できる話ですから、出来るだけ早く導入することが全体の利益にかない、議員も執行部も気づいたらすぐ行動するはずなのですが、自分の都合を全体の利益に優先させる言動を見て、本当にがっかりしました。

議員も役所職員も、常に全体の奉仕者として全力で仕事をしなければ成りません。「地方自治法第30条・すべて職員は、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し、且つ、職務の遂行に当つては、全力を挙げてこれに専念しなければならない。」のです。

早速その市町の別の議員さんにPPSのことをお話しして、2月の議会で質問することにしてもらいました。執行部がすぐ導入するかわかりませんが、議員としてやるべき事はやらなくちゃ!意識の低い議員さん達の影響で、議員全体の評価は決して高くありません。それで当たり前と思考停止している議員も多いように思います。理想には自分もほど遠い現状ですが、意識は下げずに、セルフチェックから逃げないようにしています。今日は誰の役に立ち、昨日よりどんな進歩があったのか?そうあろうとどんな努力をしたか、どこで逃げたか、どうごまかしたか、出来たことも出来なかったことも見つめます。

人は鏡ですから、自分を映して確認しています。日々是精進。

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