同窓会そして塙春日神社例大祭

祭りの写真は後日!

12日の夜が、宇都宮で石橋中学校総和55年度卒業生同窓会。そして13日が朝から益子塙春日神社の例大祭、夜は打ち上げと、ハードスケジュールでこの週末は過ぎました。5年前に20年ぶりの同窓会を行ってから、約束の5年置きの同窓会でした。前回、返信はがきを受け取った後に急死してしまった同級生がいまして、今回も、前回は元気だった女子が、がんで亡くなっていました。また、現在がんと戦っているという同級生もいました。46歳という年齢はまだまだ若いと思っていますが、しかし、死はとても身近に、当たり前に自分と伴走していると気づかされます。今回元気で集まることができて、久しぶりに会った同級生との話は、とても用意した3時間では足りませんでした。2時間延長しても全然足りなかったけど、みんなとても楽しそうで、幹事さんとしてはとても嬉しく思いました。懐かしい話も面白いし、各人の仕事の話も多種多様で面白く、しかも本音で話せる間柄の内容なので実に深い。世界観が広がります。これも同窓会のメリットの1つ。僕にとっては大変貴重な社会の窓です。

また5年後に元気で参加できることを楽しみに、各人それぞれの持ち場に帰ってゆきました。一人ひとりと話せる限界があるので、ほとんどの人とちゃんと話せていない。物足りなさが毎回残るな~。次はもっとそれぞれの近況を交換できるような時間もとろうかな。と反省しています。

13日は益子塙春日神社の例大祭。一年でもっとも重要な神社の祭りです。3年前から動かしている我々手作りの屋台を曳いて、地元のメイン通りを歩きます。私は交通整理の警護と、お囃子の篠笛担当です。警護さんはよく走ります。前の車を停めたり後ろのを停めたりと、交差点なんかは慣れないと頭が三角になります。車を止めるのって結構技が要るんですよ。お囃子会の大人も子供もたくさん参加してくれて、まずまずの盛り上がりでした。でも、これでお囃子会と若組がいなかったら、一般の方は何人来ているのだろうと勘定すると恐ろしくなります。実際私が平成12・13年と自治会副会長をしていたときは、関係者だけの静かなお祭りでした。裾野はまだそうは広がってはいないけれど、続けていれば変わるでしょう。何事も辛抱の期間はあるのでしょうね。

夜の打ち上げ兼忘年会は、クイズなどでたくさん盛り上げてもらいました。イベントではいつもご指名を頂き、盛り上げには協力するのですが、このところ私もいくらか年をとったということで、やっとイッキの回数を抑えていただけるようになりました。酒での失敗が何回か続いたことがありまして、今では自分の足で帰ってくることが条件付けられています。(ドンだけ飲まされたか!)今後ともゆっくり飲ましていただけるようよろしくお願いします。

この両日、共通して“仲間”のつながりを楽しんだ2日間でした。バーチャルでない、リアルな人間くさい喜びが、やっぱり僕は好きです。様々な仲間を大切にして、お互いによい影響を与えられる関係を持続できれば最高だと思っています。喜びを共有できる仲間がたくさんいることは、人としてかなり高レベルの幸福感なんじゃないかな。祭りはそれが一番手っ取り早く実感できるイベントなんですね。

投稿カテゴリー: 議員日誌. 固定リンク.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA