県議会 文教警察常任委員会を傍聴して

5日の県議会・文教警察常任委員会を傍聴してきました。前回は、県政経営常任委員会を傍聴しましたが、どちらの委員会も、初めての人はビックリすると思います。今後も他の委員会を見に行きますが、おそらく同じでしょうが、役所側の説明要員がものすごく多いのなんのって、前半後半あわせて80人くらい部屋に入ってきます。実際に説明するのは、部長さんや担当課長さんレベルが7~8人程度。時間も1部署20分~30分くらいでしょうか。質問も大した内容も量も出ませんので、この大勢さんは何のために居るのか意味を成していないので、実にもったいなく映ります。想定質問に対して様々準備をしているのでしょうけれども、議員側に其処までの準備・力量が整っていませんから、部課長で十分かと思います。どうしても必要になったら休憩をして、担当を呼べばいい。議員も役所側も、そのときは何時間かけてもいいつもりで臨めば、拘束される人数は数人でいいと思います。

それにしても、私が見た委員会を傍聴しているのは、前回も今回も私一人。委員会傍聴は実に面白いのに、もったいないですよ。一般質問よりよほど面白い。何しろ、議員さんと同等程度の資料が、傍聴者にも用意されています。それで説明を一緒に聞けるのですから、よく理解できます。県政に関心のある方には是非お勧めします。

県庁に行ったときには、他にも聞きたいことを聞きに部署に伺います。県と町の両方から情報を入れておくとよく見えます。これも、時々やっています。本当はもっとこんな動きができればいいのですが、3足のわらじを、時間割で履き替えている私ですから、どれも中途半端で、思うようにはなりません。中途半端では、どの商売も生き残ってゆけない現在ですから、それぞれの分野でドロップアウトしないように、それぞれ努力します。

 

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