相撲観戦

21日に、私は初めて大相撲を見に行きました。宅建協会県央支部の厚生日帰りバス旅行で行ってきました。向正面の枡席という席でしたが、これが実に狭い。5尺角ぐらいに4人入るので、お座りでやっとです。すいていたので途中で2人は別席に移りましたが、4人はきつい。それでもお土産なしで一人1万円ちょっとだそうです。お客さんは多いとはいえませんでした。今の相撲人気の低迷が見て取れました。それと、置屋さんという人たちがいて、席の販売や給仕のようなことをしてくださいますが、たくさん居過ぎて、ずいぶん無駄に見えました。行司も呼び出しも、ひと取り組みごとに替わって、こんなにいらないと思いました。つまり、ぶらさがって居る人が多すぎるように感じました。もっとすっきりして、その分席代を安くして欲しい。それでなくとも狭い上に高い料金で、しかもあまり気合の入っていない取り組みを見せられては(幕内でも半分までは四つ相撲にならなくてつまらない)、お客さんは減る一方でしょう。伝統要素もどうも半端で、より楽しませる工夫もないので、私はもう今のままでは、次回は遠慮しますという感じです。少なくとも取り組みは、もっと迫力がなくては飽きてしまいます。貴乃花親方が、改革を訴える気持ちがよく分かります(写真の中央審判は貴乃花)。何の組織でも、ぶら下がる人が多くなると、ろくなものになりませんね。

 

 

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