新生“塙若組”の屋台製作中!

私の住んでいる益子町の塙自治会内の30~40歳くらいの何人かで、益子町内にあるような“若組”を作って、屋台を牽きたい!とはじまってから半年近くたつでしょうか。ここに来てようやく本格的に動き出したところです。10月26日に地元の春日神社の600年大祭があり、ここでの屋台お披露目を目指してようやく人も集まりだしたし、屋台もやっと柱が立ちましたというところです。あと2週間ほどで本番が来てしまいますが、大慌てで準備しています。発起人の5人を中心に、有志がほぼ毎日何かしら準備しています。仕事大丈夫?という感じですが、日本中どこでも祭りにバカはつき物でして、祭り当日まではみんな嫁さんや職場に小言言われても、馬耳東風、暖簾に腕推し、馬の耳に念仏でしょう。塙には地元に大きな祭りが無い地区ですので、どうも横のつながり縦のつながりが希薄な地域ですが、今回の大祭をきっかけに若組を作り、来年は町内の大きな祭りに参加してゆきたいと願っています。それなので今回の大祭での“デビュー”はとても重要なのです。祭りは世代をつなぐ最も有効な手段であり、地域の老若男女がみんなで仲間になれるのが祭りです。日常は縦横のつながりが無くとも現代は生活できますから一見楽そうですけれども、1人で楽しんでいるよりもよっぽど大勢で楽しんでいる方が面白いのです。更に今求められている地域力アップにまで成ります。まだまだ仲間が少ないのでもっともっと募集中です。26日まで時間が無い!毎日あせってます!

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