芳賀町うろうろ

ご近所の芳賀町の図書館を見てきました。情報館という名前で、立派な施設でした。財政力の違いは感じますね。デマンドタクシーも早くに導入されていて、課題はあるでしょうが、着実に住民のニーズにこたえようとしています。派手なパフォーマンスは無いのですが、堅実な予算作りが伺えます。行政のやるべきことは、最小限、教育と福祉と社会インフラ整備でしょう。まずこの予算取りありきで、後は付録。人件費も付録です。公務員はいったん採用したら40年間辞めませんから、人口特に生産年齢人口が極端に減リ続ける今は、新規採用は極力控えないと、人件費負担で行政事業が圧迫されます。この点はいつも町長と意見がわかれるところですが、人員調整が利かない公務員という特性上、採用で調整して将来負担を抑えるしかないのです。やるべき住民サイドの予算取りが、今でさえ他町に離されている現状と、将来の税収減の見込みの中で、シンプルで堅実な行政運営が必要だと改めて考えてしまいました。

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