ヘルパー2級の実習(同行訪問編)

16日と19日の2日間、訪問介護の実習に行ってきました。宇都宮の事業所さんで受け入れてもらって、同行訪問しました。この事業所さんは特徴があって、主に障害者の支援が多い事務所です。私はヘルパーさんの仕事はてっきり寝たきりの老人介護がほとんどだろうと思っていましたから、視野が広がりました。知的障害のあるお母さんの日常生活支援で、掃除や食事の指導権支援というものを学びました。知的障害のある子供のお迎えと送りの支援を学びました。視力障害のある1人暮らしの方の生活支援を学びました。脳梗塞による麻痺のあるお年寄りの生活支援を学びました。訪問と訪問の間は、認知症の方ばかりのデイサービスでレクレーションを学びました。いろんな支援が存在することを学べたことはありがたかったです。知的でも身体でも障害のある方の暮らしがヘルパーによって支援され、普通の方の暮らしに格段に近づくことが出来ることを知りました。方や、その生活を支えてゆく行政の支出の大変さも感じずにはいられませんでした。制度を知らないで劣悪な環境で我慢している障害者がきっと沢山いるはずだと思い、矛盾はありますが、制度のPRは必要だと思いました。次回は老人保健施設に実習に行く予定です。

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