炎まつり

第15回益子の炎祭りが開催され、14日が釜だしでした。一般の陶芸をされる方々が、益子の浜田庄司の登り窯で自分の作品を焼くことが出来るので、毎年多くの作品が集まりますが、今年も多くの出品者が自分の作品の出来上がりを楽しみに待つ中、次々と作品が釜から出てきて、自分の作品を見つけては、皆さん一喜一憂されていました。登り窯で自分の作品を焼き上げることはめったに出来ないので、毎年出品されている方も大勢いました。この炎祭りは、益子らしさをPRするよいイベントであると感じています。多くのボランティアさんと瀬戸やさん関係者、商工会、町が協力して出来ている祭りです。永く続けられるよう協力してゆきたいです。私は見る方専門で造るのは苦手なので、毎年“見て”楽しませてもらいます。

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