二宮金次郎像来たる!

先日ようやく二宮金次郎像を手に入れて、本日場所を吟味して御鎮座いただきました。パチ!パチ!パチ!・・。私は二宮尊徳に深く教えを乞うておりまして、この偉人の事をもっと知りたい、もっと教えを身に着けたい、実践して行きたいと思っております。幼少の頃からの貧困にくじけず、苦学して学問に秀でて、更に家を再興したことが昔の教科書に多く取り上げられ、積小偉大・勤労勤勉・分度推譲など、多くの徳目の実践例として教えられましたが、戦争の手垢にまみれ、現在の教育からは遠ざけられてしまいました。尊徳先生は益子でも農業指導をしてくださっていますし、現二宮町にある桜町陣屋にて26年もお過ごしくださり、この地域の発展におご尽力されたご当地の大偉人なのです。私は当時としては目を見張るような技術と理論に優れたその農業指導に目を丸くするばかりでなく、当時の代官はじめ領主にも、飢饉を招いた責任を自覚させ大いに反省を促し、彼らの生活と考えを改めさせて質素倹約に向かわせたことが非常に尊敬の念を抱く所以であります。沢山の語録や理論が弟子達によって伝えられていますので、そこから今学んでいます。早く人様にお伝えできるように勤学いたします。そのための力強い心の見方として、金次郎像が来てくれたことは喜びなのです。写真のように非常にお顔の綺麗なブロンズ像で、大きさも高さが90センチあり、出来も非常によく気に入っています。いまは学校でもあまり見られなくなったので、久しぶりに見たい人は、いつでも事務所に来てください。

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