7月分総集編
すっかり夏も終わりに近づこうとしております。随分書き込みを怠っていたことを深く反省しております。そこで、先ずはお伝えしていない7月分の主だった動きをお伝えして、次に8月分の本日までの事を書いて、通常ペースに持ってゆきたいと考えました。よろしくお願いいたします。
7月前半は、自治直言№7発行に向けて原稿やら印刷やら新聞店への配送やらで忙しくすごしました。本ブログ上の〝自治直言〟コーナーを開けていただければ見れますのでどうぞご覧下さい。消防の操法大会が郡大会県大会と続けて行われ、現地応援や激励会などお行いました。最終的な結果は、益子はポンプ車操法の部で県で準優勝となりました。益子は伝統的に強いのですが、それはつまり練習が伝統的に厳しいとうことです。選手の皆さんや関係者の皆さんは4月後半からの長い期間、緊張感を保ち、毎日に近い練習をこなしてきておりますので、頭が下がります。彼らの努力で多くの益子町民が誉れを感じ、益子町が対外的に評価をされるわけですから、感謝に耐えません。ありがとう御座いました。そしてお疲れ様でした。また、益子には毎年7月23・24・25日に、大いに盛り上がる祇園祭がありまして、中心部の城内坂を通行止めにして多くの町民が楽しみます。今年は私も道祖士(さやど)の山車を引かせてもらいながら参加いたしました。熱く楽しい、そして益子の底力を実感したお祭りでした。やはり益子は良い所です。表面的に暮らしていては分かりませんが、突っ込んで暮らしてみると面白いことが沢山発見できます。7月はどたばたと過ぎてゆきました。

