映画〝七人の死刑囚〟

11日に宇都宮の護国神社で映画の上映がありました。〝七人の死刑囚〟先の大戦終結後の東京裁判で、死刑が決まり、巣鴨プリズンにおいて死刑が執行された七人の、刑場での最後の24時間を描いた映画です。自主映画ですが、全国を巡回しており、栃木は今回の宇都宮でしたが、200人くらいは居たでしょうか。主なテーマは《南京大虐殺は存在していない》ということを主張する事を目的として作られた映画で、今後あと第2作目・3作目と続きます。双方の主張もありましょうが、私は南京大虐殺否定論者です。劣悪な軍人も居たでしょうし、非業もあったことでしょうが、私の基本は〝日本人は皆人格教育を受けており、立派な価値観を持った誇り高い国民性なので、軍人さんたちも立派に戦ったに違いない〟というところからスタートしております。その観点から史実を見てみれば、大虐殺が物理的に無理であり、当時の、場所の特定できる映像をチェックし、南京に入場した兵隊さんたちの実名入りの証言映像を確認すれば、中国の大嘘だとすぐに分かります。当時の日本人ならやったに違いないというスタートラインの人とは食い違うでしょうが、私はご先祖様が好きですし、ご先祖様の友達や同郷の方々、今の・以前の日本人全てが好きですから、みんな立派に生きようとしたに違いないというスタートラインなのです。そして私も先人達に恥じないよう、立派に生きたいと願う日本人です。自分はどちらのスタートラインに立つのかは自由ですが、ほぼ全世界の各国の国民は、自国の国民は以前も現在も立派な国民性を持った民族であると自負しています。それが自然の姿であり、現在の自分が立派に生きてゆく土台となるのです。

日本という尊い国に根っこを張った立派な成人として、地道に世の中に貢献してゆきたい。そんな思いを強くさせてくれた映画でした。

投稿カテゴリー: 議員日誌. 固定リンク.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA