霞ヶ関にてお勉強

11日は環境省の第1回環境技術実証事業検討会の傍聴に行って来ました。我が地方でも生かせる技術が在るかもしれないと思い、聞いてきました。ファミレスなどの小規模事業者向け有機性排水処理技術・VOC処理技術分野・ヒートアイランド対策技術・山岳トイレ技術分野・湖沼等水質浄化技術分野等の実証成果を検討しておりました。具体的な事は、HPで詳しく出ているようなので、検討会自体は意見交換のようなものでした。国指導でこういう技術育成セクションがあり、産・官・学が共同して開発し、そこへ補助金をつけて世に送り出す仕組みを理解しました。せっかく霞ヶ関に来たので、補助金交付金の関係で、最近お電話差し上げている各省庁の方にお会いして来ました。環境省:廃棄物対策課・農水省:バイオマス政策課・国交省:下水道事業課と回ってきました。各省庁の入り口はガードマンが立っていてやたらとは入れませんが、行き先さえはっきりしていれば意外とすんなり入れます。どの省庁の仕事場も、人も物もぎっしりごちゃごちゃです。もっとスマートに仕事してるかと思いましたが、通り歩きするにも書類と物をよけながら担当者のところまで行く感じです。なぜか自販機の飲み物は、120円は80円・150円は110円でした。今調べている生ごみの堆肥化施設の補助について各担当者に話を聞いてきたわけですが、内容以外にも良い学びになりました。都内を歩くと感じるのは、東京のインフラはもう十分だから、税金の配分は地方を厚くすべきということ。地方は少子高齢化で更に医療や福祉に予算が掛かる見通しですから、その財源として、より多くの税金の配分を要求しないと立ち行かないでしょう。町政から国政まで考えた1日でした。

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