高田山専修寺参り

二宮町の専修寺に始めて行きました。我が家も浄土真宗なのですが機会が無くて今まで行きませんでしたが、今回、親鸞聖人の直弟子の真仏上人と顕致上人の木坐像が、50年に1度のご開帳ということで、次は無いと思い見てきました。両上人の木坐像も見事でしたし、御影堂にある親鸞聖人の木坐像も迫力があって見事でした。それぞれに手を合せ、〝どうか多くの人々のためにお役に立てるようお使い下さい。そしてお見守りください〟と祈りました。親鸞上人達も、当時、多くの人々の心の支えとなるような活動をして、まじめに生きる事を説いて回られたことでしょう。お経一つ知らない私ですが、二宮尊徳先生の道歌〝声もなく 香もなく常に 天地は 書かざる経を くり返しつつ〟に感じ入り、日々、天道から外れないように気をつけて行動します。しかし、お寺や神社はいいですね。何百年も続く日本の文化財の中に居ると、日本人としてのエネルギーが充填されるようで、よき日本人にならんとぞ思う!っていう感じになります。お寺を出てから桜町陣屋跡に寄って、二宮尊徳の功績に改めて感動しました。今日の午後はよい午後になりました。

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