高根沢町に学ぶ

12日に総務課で入札・見積もり合わせの事を詳しくお聞きしてきましたが、更に今日は、その見積もり合わせに関して最近の事例を幾つか情報開示していただきました。情報公開条例にもとづいて公開請求をしたわけですが、先ずは写しを取るのに1部は無料でコピーを頂けた事と、必要で2部目からのコピーが必要でも、1枚10円のコピー代で済むことに、益子との大きな差を確認しました。(益子はコピーは全て有料で1枚30円。ちなみに同じだけの資料を頂いたら益子では1920円払うところでしたが、高根沢はゼロ円)積極的な情報公開の姿勢がうれしかったです。何しろ担当の方が、常に公金の無駄使いを減らすべく、町民の立場で仕事しているのが伝わってきます。基本的には町内の業者を優先するものの、他がより安い話を聞けば、町外をいくつか入れてみる試みを怠っていません。今回頂いた資料から大変学べることが多いので、益子町と比較検討したうえでさまざま提案してゆきます。やれることはまだまだあります。ちなみに図書購入に当たっては3社の見積もり合せで1.5%引きの書店で契約(条件:コートカバー・バーコード貼付・分類ラベル・図書台帳3部)している通り、〝チリも積もれば山となる〟と担当の方も言っておられます。また、総務課でまとめて契約するやり方は他の町でもありますが、確実に安くなります。同じような業務をまとめていくらで見積を取るのです。民間では良くやることですが、益子はまだです。本当にやれることはまだまだありますね。

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