とちぎ協働フォーラムinHAGAにおいて

17日に益子町で表題のフォーラムがありました。環境に関しての切り口で協働の取り組み事例を紹介しながら考えてゆくフォーラムでしたが、私は企業の取り組みの分科会に参加しました。中でもツインリンクの崎野さんの話が印象的でしたのでご紹介します。崎野さんはハローウッズという自然体験の部門で様々なイベントを組んでいますが、子供達に夢を持たせるようなイベントをいくらやっても、彼らに日常である家庭でまともな子育てが出来ていなくては元も子もないと言います。山でキツネの子育てを見て思ったが、子育てが下手なうちは、母親とお姉さんキツネで子育てをしている。動物でも人間でもいかに子育てするべきかは、先人に教わらないとうまくゆかない。若いお父さんお母さんを良き大人として仕上げないと、子供の世代がよくならないという意見でした。私も同感です。大人を、つまりは社会をあるべき様に持ってゆけば子供はそれを見てちゃんと育つと思うのです。国の仕事になりますが、国家としての大人の理想を打ち出し、政界財界人もそのように生き、そんな大人に早くなりたいと子供達が思う社会を造りたい。北欧の国々はそのようになってきているように感じます。正しい事が正しく行われている社会を日本も目指したいものです。

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