総務産業委員会・全員協議会開催

14日15日と続けて総務産業委員会と全員協議会が行われました。総務産業委員会では、益子中学校前国道の歩道設置に関する請願を、再々度審議しました。請願の範囲の広さが表題と次ページの趣旨との間で違うので継続審議となっておりましたが、趣旨にある働きかけの範囲が確認されたので、今回趣旨採択とすることで委員会は意見が一致しました。他に新しく施行される、道路整備指針と道普請事業原材料支給要綱の説明がありました。道路整備指針は、道路整備の優先順位を点数化し公正さを高めるもので、道普請の方は、労力を町民が出して材料を町が持つことで、沢山の生活道路が早く改良されてゆく可能性のある事業で、どちらも町民にとってはプラスになることです。大いに活用してまいりましょう。

全員協議会は平成20年度の当初予算案の説明を受けました。一般会計全体は前年比2.9%減の63億円規模で、町税は1.3%増の24億8千万円で構成比は39.4%。個人分で1900万円伸びて法人分で480万円減の計算です。後は収納率の問題ですね。県同様、財政調整基金が減少〈今回2億使う予定なので残は2.9億)してきていますので今後の調整は大変です。歳出では、新規で出産準備手当支給事業(胎児一人につき3万円支給)や不妊治療助成事業が始まります。大きな出費は北公園整備で約1億7千万円。町民プールも2600万円かけて改修するようです。詳しくは本議会で可決してからお知らせします。

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