大変ご心配をおかけしました

記事が見られなくなって1ヶ月以上たったでしょうか?皆様には大変ご心配をおかけしました。長岡さんどうしちゃったのと、ご連絡いただいた方もおりまして、大変お待たせをいたしました。ようやく直していただきまして、再び配信できるようになりました。

配信できなかったこのところ、ツイッターでつぶやいていた内容をココに並べておきますので、この間の記事としてお読みください。今後ともよろしくお願いいたします。

5月28日
トリウム溶融塩炉の研究を長く続けていらっしゃる古川和男氏の記事を読みました。仮に炉体が爆破されても漏れた溶融塩はすぐ安定したガラスに固化するのみという安全性です。「原発安全革命」という本が文春新書から出たばかりです。私も更に調べます。
6月14日
私はトリウム溶融塩炉原発に期待をしている。早く日本で1号機を稼動させるべきと思っている。できれば私の地元に作りたい。事故にもテロにも安全・小型で内陸に建設可・燃料確保もリサイクルも容易・プルトニウムを発生せず軍事利用に向かない原発。技術屋日本はこれで人類の利便に供与し生き抜く。
6月7日
明日で定例議会が終了です。本日一般質問を終えました。首長とのやり取りはやはり面白いです。自分の言葉でお互い議論しだすと本音が見えてきます。本音まで行くと、議論はより有意義になるのです。
6月9日
となり町の議会を膨張してきました。2人の一般質問を聞かせていただきましたが、時間ばかりかかったやり取りでした。なかなか、首長と丁々発止という質問は見られません。質問の表題から関連させて議論を進め、言わせたい言質を取るということが、難しいけど面白いと思い、試みています。
6月21日
今日県議会の委員会を傍聴してきました。説明者以外の県職員が委員の5倍くらい張り付いていたわりに、質問や意見は深みの無いものだった。やはり予想した程度の範囲内だった。このレベルで承認がされているようでは、県財政の破綻まで一直線だ。彼らに、破綻は失業であると理解させないといけない。
投稿カテゴリー: 私見, 議員日誌. 固定リンク.

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