茂木町《原材料支給の道普請》調査

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(申請用紙)  scan10002.PNG scan10001.PNG

住民が行う道路改良を道普請などといいますが、茂木では以前からこの制度があり、よく利用されています。昨年度も町が原材料支給で、町民が自分達で道路をコンクリート舗装にしたのが町道579メートル生活道路1160メートル。費用は約600万円。ジャリと生コンの支給だけなので1,000円/1㎡程で出来てます。業者に頼めば倍以上かかります。町で枠やトンボなどの道具も用意しているので、住民はそれを借りて作業をします。また、側溝の蓋を支給してもらって自分達で設置したのが去年は3100個。農道予算で整備した道路などは側溝の蓋が全部にかかっていないので危ないから、支給してもらって周辺住民が自分達で設置しています。ある地区では2年かけて、行き止まりの町道を400m生コン舗装にしちゃいました。この原材料支給制度は特に条例は要りません。茂木も支給基準の内規だけ作ってやっています。道普請については総務産業委員会でも導入するように意見しているので益子でも早く導入できるよう再度動きます。

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