福島県の新地町から行政視察来る

福島県は浜通りの最北端の町、新地町から広報委員会の議員さんが5名来町してくださり、議会便り編集委員の副委員長として私もお迎えをいたしました。新地町の議員さん方は実に勉強していると感じました。議会活動もこちらが教わることが多く、私は大変刺激を頂き、勉強になりました。議会便りも町民が読みやすいように自分達で工夫を重ねていますし、編集の様子を伺っても益子は大負けしております。他にも一般質問は毎回16人中8人程度は質問していますし、〈益子はこのところ16人中3から4人)委員会活動もほぼ毎月町内の各現場視察や勉強会をしています。〈益子は自主的には研修旅行ぐらいでしょうか)議会便りの発行も定例会終了後1ヶ月ほどで出しており、更に早める研究中だそうです。〈益子は定例回終了から約2.5ヵ月後)人口8000人ほどで2500世帯の小さな町ですが、火力発電所もありほぼ地方交付税の不交付団体なのですが、やはり箱物を持ちすぎているようで維持費には頭が痛いようです。それにしても財政力は益子より大幅に良いのですが、議会便りの発行経費を聞いて驚きました。カラー2ページ2色14ページで、2500部作って税込み約7万5千円。同じものを益子の単価で作ると18万1千円。約2.4倍高いのです。もし新地町の単価で益子の議会便りを作成したら、年間で約100万円経費が浮くことになります。全てが同条件とは思えませんが印刷の仕上がりや紙厚等比べても遜色ありません。ショックです。他の広告物や町の消耗品等の納入単価を調べて行くといったいいくらの違いが出てくるのか恐ろしくなりました。何しろ様々気づかされる訪問であり、新地町の議員様方には大いに感謝いたします。改革を新たに決意させられた1日でありました。

投稿カテゴリー: 行政改革, 議員日誌. 固定リンク.

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