〝東京de寺子屋〟2回目の参加

26日に田園都市線の駒沢大学駅近くの会場で、今年初の〝東京de寺子屋〟があり、参加してきました。今回は聖徳太子について学びました。日本人が最もよく知っている歴史上の人物は聖徳太子です。以前の1万円札の顔でしたが、いずれ発行される予定の5万円札10万円札のために今は温存されているそうです。17条憲法を始めて全文読みました。太子の功績を多く学びましたので、よく復習します。今回の参加者は25名ほど。年齢も20代から60代まで老若男女様々です。皆さん先ずは自ら学んで、いずれ他へ広げてゆきたいと思っている方々です。今回たまたま隣の会場の来賓で来ていた竹本忠雄先生が、10分ほどお話をしてくださいました。先生の親友のフランス人、故アンドレ・マルロー氏が、伊勢や熊野の神々しさと信仰の深さに心酔した話をしてくださいました。竹本先生は著名なフランス文学専門家でフランスから文芸騎士勲章を授与されています。日本の皇室とも親交が深く、皇后陛下のお歌をフランス語に訳した本が出版になるそうです。寺子屋の活動にエールを送るべく顔を出してくださいました。多くの心ある方々が、日本を〝どげんかせんといかん〟と感じ、行動を起こしています。私もピッチを上げて頑張ります。

投稿カテゴリー: 教育, 議員日誌. 固定リンク.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA