産業界の凹みを、復興支援というインセンティブで取り戻せ!

地震発生から早くも17日がたちます。ようやく益子でもガソリンが並ばなくなりました。屋根工事もいくつか始まっています。24節気のひとつである “啓蟄”(土中の虫たちも動き出す)に遅れること20日あまり、ようやく世の中の人と経済が動き出した感があります。経済界が早く回復し始めないと、日本 国そのものが世界で稼げなくなり、危機が国中に及んでしまいます。地震と津波だけでなく、さらに原発の被害の広がりも重なって、まさに未曾有の国難に直面 しています。こういう時こそ政治が力を発揮するときです。

全体のために何を優先するか?これを英断し実行できる政治家が求められています。地方においてそれは何か?益子の場合、観光イチゴの来場不足をどう 補うか?焼き物の販売減はどうするか?基本は被災していない地域への直接復興支援販売かと思いますが、早く動いた産地の勝ちでしょう。募金活動ではなくて 直接に買ってもらって復興支援してくださいという方法です。他にもいろいろ考えられるでしょうが、各業界がうまく行政のお墨付きを利用して、早く動くこと が寛容でしょう。地方においては地場産業、国においては自動車や家電などの基幹産業の凹みを、政治を使っていかに取り戻すか!震災復興というインセンティ ブをおもいきり前にだして、ホットなうちに稼ぎを出すことも必要だと考えます。

 

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