竜巻の被害

 

私の住んでいる益子町の塙地区でも大きな竜巻の被害が出ました。電柱は折れるわ屋根は飛ばされるわ、ガラスはバリバリに割れて、木は折られるか倒されるか裂かれるか、ビニールハウスはつぶされるかシートを飛ばされるか、とにかくひどいものです。

建物の被害などの大きな被害はTVでも報道されているので、ここでは、近所の桜の木と松の木の画像を添付しておきます。

昨年の地震の被害が大きかった塙地区です。屋根がようやく直ったところへの竜巻という家も何軒もあります。直撃した家では、むしろ被害は今回の竜巻の方がダメージは大きかった。友達の家も今回の被害の方が大きく、ガラスが入るまで住んでいられません。割れたガラスが家の奥の壁に突き刺さっています。

地震の時と同じく、足場がまた不足していて、今月中に架かるかどうかという状況です。地震といい竜巻といい、艱難辛苦はほどほどで良いです。信長の時代の武士、山中鹿之助の「憂きことのなほこの上に積もれかし 限りある身の力ためさん」とは武士の覚悟。一般の人には何度もきつすぎます。

Posted in 未分類 | Leave a comment

鎌倉・小町通りDeお仕事っていいな

友人のオフィスを訪ねた。なんと鎌倉の鶴岡八幡宮表参道の脇、小町通りのビル3階にオフィスがある。めっちゃイイ環境で、最高の仕事をしている。ベンチャーのWebサイト制作会社で、忙しく楽しく熱く制作している。創業してわずか7年目だが、社員も10名になり、着実に業績と評価を積み重ねていて、実にたのもしい。彼らと私のつながりは「東京de寺子屋」という勉強会でお互いに学び、良き友人であり学友である。Web制作会社なのに、偉人の勉強が大好きで、社員みんなで学んでいる。心の学びを続けていることが、彼らの強みであり魅力につながっていると心から思っている。

栃木から、私の友人を紹介する目的で彼らを訪ねた。Webの仕事でお互いの役に立てばと思って連れて行った。プレ面接のようなものだ。ここから先は当人達の話で、私の手は放れたが、縁があればつながるだろう。

私は、人は誰かの何かの役に立つために生きている生かされていると思っている。世のため人のためが自分のためだと本気で思っている。まだ人間をやっている以上、すべての行動がその通りにとは行かないが、基本は揺らがない。おせっかいでも、少しでも役に立てそうだったら、気づいてしまったら、気づかさせて頂いたら、出来る限りそのように行動しようと思う。例えば、歩いていて道ばたのゴミに気が付いてしまったら、拾えっていうサインを頂いたと理解して、無理のない範囲で気づきは実行する。そうするといろんな事に気づかせて頂けるようになり、運もどんどん良くなる。

だから自分に出来ることは、少々おせっかいと思っても実行しようと、今回の鎌倉訪問となったわけです。まあ、連れて行ったのが女性だということも、お節介のモチベーションにはかなり成っていることは認めますが。

今回の訪問は、私にとっても有意義でした。「俺も負けてらんね~なっ!」という気になりました。男同士の真の仲間は、お互い刺激しあえるから長続きするものです。私も力がわいてきました。良い仲間は持っておくものです。幸せにも私には、刺激し会える仲間が何人もおります。長く友人で居られるように、私も負けてられません。

 

 

Posted in 私見, 議員日誌 | Leave a comment

TOSS(教師のスキルシェア組織)の活動から

先ほどまで、TOSSの栃木県代表の方と話をしていた。以前からTOSSの活動は知っていたが、直接関係者と話をしたのは初めてです。自分たちで集まって、教材研究や授業スキルアップ、教師としての様々な力量を付けるために集まっている組織です。確かゆとり教育の始まりの時も、教科書から省かれてしまった大切な部分を、補強する教材を自分たちで作っていたと思う。当時は流れに反する批判を受けたと思うが、ゆとり教育の失敗が認知された今日からふりかえれば、こっちの方が正解だった。

栃木県でも11の地域に分かれて、毎月お互いに研鑽しているという。若い先生方を対象にしたスキルアップの研修も企画して行っているという。こういった事こそ、本来教育行政で行う事である。

前々からおかしな事だと思っているが、大学出の新卒教員もベテラン教員も、お互いOO先生と呼び合い、クラスを持てば相互不可侵という、教育界の非社会的慣習。実力も人間性も実経験も、雲泥の差の教員同士に明確な上下が無い世界はおかしい。勘違いをして世間からずれる可能性が高い。

師範学校の在りし頃は、教育の目的は、国家に対する人的貢献であるという事は肝に銘じられていた。眼前に居並ぶ幼子らを通して、他日、20年後30年後の現実社会の一角を改めずんば已まず!という絶大な願いを内に抱き、心血を注ぐ教員を目指させた。森信三先生の本にそうあった。その時に彼らを助ける立派な道具を持たせたくて、各教科を教授するというのが順番だ。今の教育には、芯にあるべき人的貢献の目的が影を潜めてしまった。

親も、森進一の「おふくろさん」の歌詞にあるように、「おまえもいつかは世の中の、傘になれよと教えてくれた」ように、少なくとも人様に迷惑を掛けないように、出来れば世の中のお役に立てるようにと、育てました。この基本に、日本全体が原点回帰しなければ、社会の病魔は増殖するばかりです。

TOSSが勧める「親学」も、家庭教育の原点回帰を進める活動の一つでしょう。親がどうあるべきかを学び、つまり人間としてどうあるべきかと共通すると思いますが、そして今わかっている効果的対処法の学びもあります。これも日本全体のあるべき原点回帰への、重要な入り口だと思います。

教育行政が大手を振って、堂々と毅然とした態度で、日本のあるべき原点回帰を押し進める日を目指して、今後必ず活動します。

今日は良い情報収集と課題設定が出来ました。

 

Posted in 教育, 議員日誌 | Leave a comment
Pages: 1 2 3 4 5 6 ...84 85 86 Next