長野県麻績村再訪

2月に農家民泊で訪れていた麻績村の白木さんの所に再びお邪魔しました。今回は日帰りでした。私が注目しているスペルト小麦の収穫を見せてもらいに行きました。日本で作っている人はまだほんの少数で、それゆえその名前を知っている方も少数で、ドイツ語ではデュンケル小麦とも言いますが、要は小麦の古代種です。遺伝子組み換えされていない種なので、小麦アレルギーが出にくいと言われています。収量が低いので日本では作られていませんが、オーガニック好きなこだわりヨーロッパ人たちにはポピュラーです。益子で作れないかと調べてるところです。

白木さんを最初に訪れた時に書きましたが、彼は地域おこし協力隊上がりの新規就農者です。農家民泊もやっているし、無料宿泊を条件に農家の手伝いを求める世界中に広がるサイト〝ウーファー〟にも登録していて、今は写真のイスラエルの若者と、日本人の女性のウーファーさんが来ていました。従いまして私が農家民泊できるスペースも、相手をしてもらう暇もないので日帰りとなりました。いつも白木さんには良い刺激を頂いていますし、スペルトのことも教えていただいています。何とかそのご厚意を活かしたいと思います。

 

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自治直言№46発行

日曜日の新聞折込で、自治直言№46を益子のお宅にお届けしました。数日中にこのブログでも自治直言コーナーにアップされますのでご覧ください。

今号では特に、まず道の駅についてのデータを示して、決算から見えてくる良い点と問題点をあげました。改善の余地は大いにあって、まずは実態を把握することで対策をみつけなければなりません。その点を踏まえていくつか考えを示してみました。

もう一つ重要な数値が出てきたのでそれをお知らせしています。公共施設等総合管理計画という報告書で、現在所有する公共建築物や道路や橋などのインフラ整備資本を、この先維持管理し続けると税制上どのような負担が生じるかをシュミレーションする報告書です。どこの自治体も将来の維持費不足が報告されているもので、益子も同様に不足額を生じています。ここをもっとしっかりと見つめて、議論を始めることが必要だと書いています。つまりすべてを維持し続けることはできないことを前提に、どの施設やインフラの再投資をやめるのか、どれを解体廃棄するのかを具体的に考える必要性です。この報告書への注目をもっと上げるために書いてみました。重要なことです。

他にもいろいろ書いていますので是非お読みください。

 

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小泉の夏祭り

塙若組にお手伝いのお声がかかって、頭以下総勢6人で行ってきました。小泉自治会は非常にまとまっている印象をうけて、塙もこうなったらいいな~と、行った若のメンバーと話していました。比較的小さな自治会ですが、老若男女こぞって祭りに参加して盛り上げてくれています。しかし、聞いてみるとやはり戦争で祭りも途絶えていた時期があり、昭和56年ごろ復活させてから徐々にこのように盛り上げて来たようです。継続は力だと思いました。

私の地元・塙の夏祭りは、昔はあったようですが正確な記録もなく、若組が益子の祇園に出たくてだしを作っていた平成20年に、春日神社の新嘗祭に軽トラの荷台にお囃子を乗せて、塙の中を回ったのが今の塙の祭りスタイルの始まりです。それまでの春日神社のお祭りは、氏子の当番が神社に集まって宮司をお迎えしての祭事と直会のみが続いていました。今もそのスタイルは続いていますが、更に、11月の春日神社新嘗祭と益子の祇園際の時に合わせた7月23・24日に、塙地内を山車にお囃子を乗せて回って、春日神社の祭りを盛り上げています。始めた当初は勢いももっとあったのですが、最初に比べてお囃子の人数も減ってきているし若組も人数が伸びていません。これからが苦しくなるところと思いますが、継続して行けば、小泉のように自治会あげて大きく盛り上がってゆくと信じて続けるしかない。何しろお祭りが一番地域の縦と横のつながりを強くする手段なのだから、頑張って行こうと思いました。

樽神輿とはいえ、揉めばやっぱりあせびっちょりでたっぷり疲れたけど、よい祭りに参加させていただきました。小泉のみなさんお世話になりました!ありがとうございました!

 

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